ボウリングが下手すぎる人へ3つのアドバイス

2021/11/14

「友達とボウリング行っても最下位ばかり」
「新年会や忘年会で恥をかきたくない」
と、悩んでいませんか?
いまとなってはマイボウラーの私ですが、「結局、運動神経か...」と打ち上げのボウリングの席で落ち込んでいた経験があります。

しかし、心配する必要はありません。
むしろボウリングは、ちょっとしたコツを知っておくだけで周りに勝てるようになります。

なぜなら、相手が誰であろうと自分の動作は一切邪魔されないからです。

たとえば、ボウリングが下手な人の特徴として、助走の歩数がバラバラの人がいます。
その人は、正しい歩き方を誰かに邪魔されているのではなく、知らないだけなのです。

私は、ボウリング場のスタッフとして、スコアが低い一般のお客さんをたくさん見てきました。
その方達には、必ず共通して出来ていないことがあります。

この記事では、そんなボウリングが下手な人の特徴を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

ボウリングが下手な人は難しく考えすぎている

ボウリングが下手で悩んでいる人は、ボウリングというスポーツをシンプルに考えてみましょう。
対戦相手が誰であっても、2回ボールを投げてピンを10本倒すことができればスコアは大きく伸びます。

(スペアを取った場合、次の投球の1投目が2倍になって加算されます。)

はじめはストライクを出そうせず、2回で10本倒し切る!というメンタルでボウリングをやってみましょう。
少し気が楽になるはずです。

ボウリングが下手な人は歩数がバラバラ

ボウリングは再現性のスポーツです。
同じところに同じ速度で同じ回転で投げることができれば、最強です。
 
ですが、ちょっとした力の入り具合でコースや回転にブレが出てしまい、ストライクが続きません。
「もうちょっと右に投げたかったのに!」といったように、思い通りに投げ続けることはプロでも難しいことです。
 
そこで、少しでも安定させるために、まず投げる際の歩数を固定しましょう。
おすすめは4歩です。

 
 
右利きの方は、右足から前に出して左足→右足→最後に左足が前に出た状態でボールを離します。
 

ボウリングが下手な人はボールの指穴が多きすぎる

3本の指を入れて片手で投げている方は、親指のサイズを見ましょう。

簡単に確認する方法があります。
ボールに親指を入れて、ぐるぐる回してみます。
この時、少し親指がボールに触れているぐらいなら丁度いいです。

「本当はもっと重いボールを投げたいけれど、指が全部大きい」と悩んでいる方も多いでしょう。
私も指が細いので同じ悩みを抱えていました。

しかし、ハウスボール(ボウリング場に置かれているボール)は重たくなるほど指の穴も大きく設定されています。
軽くなってもいいので、親指のサイズが合うボールを優先して選ぶようにしてください。

まとめ

  • 2回投げて10本倒しきることを考える
  • 4歩で投げる
  • 親指がフィットするボールを選ぶ