ダイヤル式ボウリングシューズをレビュー!独特のフィット感がメリット

2021/12/13

ダイヤル式のボウリングシューズはまだまだ履いている人が少ない印象です。
気になるけど購入するべきか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そこで、2年以上ダイヤル式のボウリングシューズを履いている私が率直にレビューをします。
ゲーム数でいくと、500ゲーム以上は確実に投げていますので耐久性についても触れたいと思います。

購入したダイヤル式ボウリングシューズのを紹介




私が履いているダイヤル式シューズは、デクスター社の「Ds200 ダイヤルTPU」という商品です。
ソールは両足張替え可能で、お値段は20,000円。

ミドルクラスのボウリングシューズとなっており、2足目や買い替えにぴったりですね。
私は2足目のシューズとして購入しました!

品名:Ds200 ダイヤルTPU
メーカー:デクスター
カラー:グレー・ネイビー
ソール:両足張替え可能
発売日:2016年10月24日
定価:20,000円

ダイヤル式ボウリングシューズ「Ds200 ダイヤルTPU」を履いてみた感想

実際に履くとこんな感じです↓


靴紐がなくダイヤル式であることに加え、メッシュ構造で蒸れにくいのが特徴です。
詳しく見ていきましょう。

ダイヤル式ならではのフィット感が素晴らしい

ダイヤル式ボウリングシューズを履いてみて、一番メリットに感じたのはフィット感です。
ダイヤルを閉めれば閉めるほど、足全体がギュッと引き締まるような感覚です。

手で結ぶわけではないので、通常の靴紐よりも紐が細いです。
そのため、ひもが足全体にしっかりと食い込んできます。

ゆるんでもすぐに閉められる

ダイヤル式であっても、紐靴と同様にだんだんゆるんできます。 
靴紐であれば、一旦ほどいて結び直す必要がありますが、ダイヤル式はひと味違います。

投球を待っている間に軽くダイヤルを回すだけです。
「パチパチッ」と独特の音がなるので、少し優越感に浸れるというメリットもあります。笑
 

耐久性も十分高い

2年で500ゲーム以上投げましたが,破れたり破損といった症状はありません.
耐久性も満足です。

大会中にワイヤーが切れたら大変そう

ダイヤル式シューズは、細いワイヤーをダイヤルで締めます。
ダイヤルが消耗して切れてしまった場合は、別売りでワイヤーを購入し交換する必要があります。



手順は少し面倒くさいので,大会中に切れたらその場で対応するのは難しいと思います。
この点は紐のシューズに比べると欠点だと言えますね。

ワイヤーはそう簡単に切れるものではありませんが、予備を持っておくことをおすすめします。

ダイヤル式ボウリングシューズのメリット・デメリット

メリット

  • 細いワイヤーによってフィット感が強い
  • 締め直しがかなり楽
  • ダイヤルを回す音が気持ちいい


デメリット

  • 万が一ワイヤーが切れたら紐のようにすぐ交換できない
  • ラインナップが紐のシューズと比べて少ない
  • 値段が高め


おすすめのダイヤル式ボウリングシューズ

今回紹介した「Ds200 ダイヤルTPU」は、どの通販サイトを見ても品切れのようです。
そこで、今からダイヤル式ボウリングシューズを買うなら、「The 9 Ht Boa Color Shift」がおすすめです。

価格は4~5万円とかなり高めですが、洗練されたデザインが最高にかっこいいです。
Amazon はサイズが残りわずかになっていますので、気になる方はチェックしておきましょう。

まとめ

ダイヤル回すときの"カチカチ"という音を聞いて「それなに?」ってボウラーさんに聞かれることもしばしばありました。
そんな時には、ドヤ顔でダイヤルを自慢しています笑

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